会社の人間関係がギスギスしていると感じる原因と対処法を紹介

目安時間 9分

「なんか社内の雰囲気がギスギスしてやりにくいな。」

 

そんな風に感じてしまう事が原因で仕事を上手くこなせていない人も多いのではないでしょうか。

 

感じるギスギス感が自分にマイナスな出来事をもたらすこともありますし、逆にプラスをもたらすこともあります。

 

マイナスに働く場合ってきついですよね。

 

どうにかして変えたいけどどうすれば分からないと思い悩む時間は自分のメンタルを削っていく時間でとても辛いものがあります。

 

今回は社内がギスギスしていると感じる原因と、その対処法を紹介していきます。

 

ギスギスしていると感じる原因

ギスギスしていると感じる原因は主に二つあると私は考えています。

 

一つは「正当性のない評価が多い事」、そしてもう一つは「人のせいにする雰囲気」です。

 

それぞれ、詳しくせつめいしていきますね。

 

①正当性のない評価

まず初めの「正当性のない評価」についてです。

 

これはどういった事かというと、実績にかかわらずその人の好き嫌い・キャラ・振る舞い・性別・ポジションなどで評価にばらつきが出てしまう事です。

 

こういった事が、評価されない人と評価される人との間に溝を生みやっかみや嫉妬非難などが生まれてくる原因となります。

 

そしてそれが原因で表面上は円滑に進んでいるような職場でも実はギスギスしているということが往々にしてあるでしょう。

 

それが表に出始めたときには取り返しのつかないという状態になってしまうのです。

 

②人のせいにする雰囲気がある

次にギスギスした職場に多い原因は「人のせいにする雰囲気がある」職場です。

 

具体的にどういった事かというと

 

○○さんのせいで仕事にやる気が出ない
そのミスは○○さんのせいで自分のミスではない
○○さんがあんなことを言うから仕事が進まない
etc...

 

こういった発言が多い職場はギスギスしている事が多いです。

 

もちろん本当に「○○さんのせい」の時があるかもしれませんが、こういった発言はあまり人を前向きにしません。

 

特に言われている本人は傷つくこともありますし、陰で行っていたとしてもそれを聞いている人は「自分も陰で言われているんじゃないか?」と良い気持ちがしませんよね。

 

そうなってくると、徐々に陰口を言われないための振る舞いや自分のせいにされないような仕事の仕方が職場に広がっていき成果が出ずらい職場となりギスギスし始めるという事が起こります。

 

ギスギス感を感じたときの対処法

社内でのギスギス感を感じたときの対処法としてその人の立場でもやり方が変わってくるのですが、私は自分の心の持ち方とても大切になってくると思います。

 

自分が責任者やその組織に働きかけをしやすいポジションにあれば、雰囲気を感じ取ったときに是正するように働きかければ良いでしょう。

 

しかし、そうでない方は組織自体を変えるって難しいですよね。

 

ましてや、上で紹介した「正当性のない評価」「人のせいにする雰囲気」もどんな職場だって抱えている問題です。

 

特に「正当性のない評価」などは、人間が評価するわけですから好き嫌いもあり避けては通れない問題かもしれません。

 

そこで、大切なのはギスギス感に巻き込まれない心の持ち方です。

 

自分でコントロールできるところのみに目を向ける

ギスギス感に巻き込まれない「心の持ち方」で大切なのは、「自分のコントロールできるところのみに目を向ける」事です。

 

例えば、「正当性のない評価」が起こる職場で直接自分の評価をコントロールすることが出来るでしょうか?

 

実績や数字による評価だけなら自分の頑張りで帰られる領域が大きいかもしれませんが、人の感情は自分のコントロール外となります。

 

「人のせいにする雰囲気」の職場でも一緒です。

 

他の人の失敗や、他の人の陰口などは自分でコントロールできるものではありません。

 

誰かのせいにしてる人や自分自身が誰かのせいにしてしまいそうになった時「果たしてそれは自分でコントロールできるものなのか?」という事を考えてみましょう。

 

もしそれが自分でコントロールできるものでない場合、そのことについて考える事を辞め自分がコントロールできるものに目を向けていきましょう。

 

影響の輪と関心の輪について知ろう

人の中には「影響の輪」「関心の輪」というものが存在します。

 

どういうものかというと

 

〇影響の輪
→自分自身が影響を及ぼすことが出来る事
例えば、「何を食べるのか」「どんな態度で仕事をするのか」「どんな事を考えるのか」...
〇関心の輪
→自分が関心はあるが自分で影響を及ぼすことが出来ないもの
例えば、「天気」「他人の考え」「顧客の予定」....

 

往々にして「関心の輪」の中に「影響の輪」は存在していて、その大きさが同じであればあるほど良いとされています。

 

何故かというと、自分が影響を及ぼせないところに関心があったとしてもそれは自分ではコントロールできず解決できないからです。

 

天気が悪くて落ち込んだって天気を良くすることはできませんよね。それと同じです。

 

会社内の人間関係でも同じで、「人の失敗」や「評価」など自分の影響の輪からはみ出ているものに関心を寄せ続けると上手くいかず自分自身の中にもギスギス感が生まれやすくなります。

 

「真面目に仕事をする」「準備を怠らない」「丁寧に仕事をする」など自分がコントロールできる(影響の輪)部分を意識するようにしましょう。

 

影響の輪が大きくなれば、自分で影響を及ぼせる部分が増えてくるので社内のギスギス感の原因に手が届くようになるかもしれませんよ。

 

まとめ

今回は「会社の人間関係がギスギスしていると感じる原因と対処法」について紹介してきました。

 

ギスギス感というのは人である以上、多少は仕方のない事なのかもしれません。

 

大切なのは「自分がそれにどう対処するのか」という事にあります。

 

自分がどう対処するかは自分の選択であり、周りの人は関係ありません。

 

「影響の輪」に集中して自分がコントロールできるところに意識していく事で自分が感じるギスギス感を少しでも取り除ける人がいれば幸いです。

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