他人に優しくしてなめらる人となめられない人の違いと解決策

目安時間 9分

相手を気遣って頼みごとを引き受けたら、毎回頼まれるようになった。

 

相手が困っていたから少しお金を工面したらたかられるよううになった。

 

相手の為に自分の時間やお金を使って対応したのに自分が損をしたような感覚になってしまう。

 

そんな経験はないでしょうか?

 

相手に優しくしてあげることは人として素晴らしいことです。

 

ですが、それが裏目に出てしまっては元も子もないですよね?

 

ここでは、なめられてしまう人の特徴と解決方法を紹介します

 

人を助けることはダメなこと?

人を助けているのに、いいことをしているはずなのになぜか感謝されない。

 

それどころか自分がしんどい思いをしてしまう。

 

そうなると人を助ける意味ってあるのか?と思ってしまいますよね?

 

優しい人ほどこんな考えにハマってしまうのではないでしょうか?

 

そこで最初に人を助けるメリットについて紹介します。

 

メリット①心に余裕ができる

人をわざわざ助けることができるのだから、もともと心に余裕があるんでしょ?

 

と思った方もいるかもしれませんが、そうではなくて人を助けることによって脳が勘違いを起こすのです。

 

人を助けれるってことは、自分に余裕があると勘違いをするんです。

 

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるという事と同じですね。

 

メリット②ストレスに強くなる

他人を助けることによってストレスに対する抵抗力が強くなり、メンタルが安定します。

 

被災地などで現地の人達が自分も大変な中、現地の人同士が助けあっている姿を見かけますよね?

 

それは、お互いを助けることによって自分のストレス反応を軽減し、良いメンタルを保つ為でもあるのです。

 

なめられる人の特徴は?

人を助けるメリットは分かっていただけたかと思います。

 

しかし、人を助けてなめられる人となめられない人が出てくるのはどうして?という疑問がでてきますよね。

 

そもそもなめられる人ってどんなイメージですか?

 

おそらく…

相手から下に見られる。

バカにされる。

なんでもやってくれる人。(←これがポイントです!)

 

こんな感じではないでしょうか?

 

つまり、舐められる人とは「この人からとってもいいんだ。」と相手に思わせてしまう人です。

 

逆になめられない人とは相手にやってあげた分だけ返ってくる人の事です。

 

舐められる人はテイカーの餌食に…

皆さんは、「テイカー」「ギバー」「マッチャー」という言葉を知っていますでしょうか?

 

おそらく聞き覚えのある言葉だと思います。

 

世の中には3種類の人間がいるとされています。

 

ギバー…人に与える人間

テイカー…人から奪う人間

マッチャー…トントンにする人間

 

そして、優しい皆さんは、このなかのギバーにあたりあます。

 

そして、そのギバーから奪い取るのがテイカーです。

 

上流階級の方はギバーですが、悲しい事に下流階級もギバーなのです。

 

理由は簡単でテイカーが中流階級にいて、中流階級のテイカーから奪われたギバーが下流階級に流されるというしくみです。

 

こうはなりたくないですよね?

 

では、どうしたらいいのか?について紹介します。

 

なめられる人から抜け出すには?

答えは簡単です。

 

「No」と言える人になることです。

 

基本的に「Yes」を出してしまう人にとっては難しい事だと感じると思います。

 

ですが、Noと言えないことで周りからどう思われてしまうか考えてみたことはありますか?

 

なめられてしまう人の流れ

 

普段あなたが断れず受けてしまう事で、周りの人からは”あの人に頼めばなんでもやってくれる”というイメージをもたれてしまします。

 

そうすると、いざあなたがどうしても無理な時に「No」を出してしまうと相手からすると当然受けてもらえると思っているので、「断ってくるなんて生意気だな!」などのマイナスな反応が返ってきます。

 

こうなっては、せっかくの優しさが無駄になってしまいます。

 

なので、断る勇気を持つことは大切です。

 

なにもすべてを断る必要なんてありません。

 

重要なのは、自己犠牲を払うものに関してだけは「No」というようにしましょう!

 

自己犠牲を払うのもとは?

自己犠牲を払うとは、自分を犠牲にして相手に与えることです。

 

お金を例に挙げるとわかりやすいですが、仕事で利益が100万出たとして取り分を普通は半分にしますが、それを自分は30万にして相手に70万あげるなどです。

 

また断れない人に良くあることですが、頼まれたら残業してまで引き受けてしまう事も自分の時間を削っているので自己犠牲になりますよね?

 

こういった自己犠牲を払うものを頼まれた場合のみ「No」とはっきりいいましょう!

 

体験談

ひとつ私の体験談をお話します。

 

私もかつては断ることが得意ではなく、なめられるまではいかなくても、自分を犠牲にしている思う瞬間はいくつもありました。

 

例えば、仕事で別の仕事を頼まれて自分の業務がカツカツなのにも関わらず、つい「Yes」と言ってしまい他の人達より仕事量が増えてしまう事は多々ありました。

 

それが自分で気持ち良く思えているのでしたら良いとは思いますが、わたしはそうではありませんでした。

 

なので、勇気をもって余裕のない時に仕事を振られたときは、「この業務が終わってからでもいいですか?」や「こっちも仕事が溜まっているので急ぎでしたら別の方にお願いできませんか?」など提案を出してみました。

 

するとそれからは仕事を振られるときでも「時間ある?」「今大丈夫?」と気を遣ってもらえるようになりました。

 

頼まれる時でもこういった一言があるかないかで受ける気持ちも変わったりしますよね。

 

いきない「No」ということが難しい場合は、提案を出してみることも一つの手です。

 

試してくださいね。

 

まとめ

なめられる人の特徴…相手に奪ってもいいと思わせてしまう人。

 

解決方法…自己犠牲を払うものに関しては「No」ということ。

 

他人に優しくすることで得られるメリットはたくさんあります。

 

しかし、その優しさに付け込んでくる人に対してははっきりと「No」と突きつけましょう!

 

是非、参考にしてみて下さいね。

 

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