Googleスプレッドシートでソートのやり方・その具体事例を紹介!

目安時間 8分
プロフィール:毎日朝7時に自宅を出て21時に帰宅する、ブラック企業の営業職!時間がない!!が口癖だったが、唯一の救いはスマホを持っていたこと。スマホを使って副業を開始して1年でたったころには年間50万を稼ぎ出した。

独自で外注化戦略にチャレンジし、試行錯誤の末外注スタッフさん100名以上管理することができるようになりました。そこから自分で書かないkindle書籍の出版方法を確立。現役でブラック企業で働きながら、スマホを使っての外注管理・SNS戦略・Youtubuなどを駆使して展開中。移動の多い営業職なら、時間の使い方さえ覚えてしまえば、スキマ時間だけで情報発信できちゃいます。

時間がないが口癖の私が行っている唯一無二の方法、外部パートナーと連携した仕組化、ゼロに近いぐらい時間がなくても副収入化を実現しました。超忙しい営業職の会社員の僕が『最速で』実績を作るために行った0⇒1戦略の秘密と行動力の出し方「人生が変わる行動力」を出版中(メルマガ登録で無料購読可能)。情報発信で稼ぐ方法やこれまでのノウハウをメルマガ講座にて無料配信中

 

収集してきたデータや自分で記録し集まってきたデータを分析することはないでしょうか?

 

特に自分で記録をつけて集まったデータを単なる記録帳として使うだけはなく、それを活用できれば記録した事の意味が増すでしょう。

 

今日はソートを使いデータを分類して利用しやすくする具体事例を少しご紹介します。

 

ソートとは?

 

日本語に置き換えると何種類かの意味になり分類、仕分け、選別、並び替えなどの幾つかの少しずつ違った意味になります。

 

並び替えだけの場合はメニューから データ>並び替え で並び替えをする事ができます。

 

例えば数字の大きい順や小さい順、アルファベット順などにする場合になります。

 

フィルター機能とは?

 

フィルター機能を使って並び替えもできますが、不要なデータは非表示にして表示されているデータのみで並び替えを行ったりできます。

 

その他どういった場合にフィルター機能を使うのでしょうか?

例えば下の事例2のケースとして、人口の推移を特定の県ごとに表示したい場合が挙げられます。

 

つまりデータが沢山入っていて見たいデータだけに絞り込んで見やすくしたり分析する場合です。

 

具体事例

 

事例1 映画の予算(製作費)と興行収益データ

 

Googleのソートに関するヘルプサイトから「Movie Data Starter Project [final]」なるスプレッドシートのデータをダウンロードできます。

 

リンクはこちらになります【出典:Google】→ 

https://docs.google.com/spreadsheets/u/1/d/15gh_T4MUCykrsVs8XsF6Elr09oEYovfkH3GWT9EhV9M/copy

 

リンクが変わる場合を考慮して、元のMake a copyの部分があるページのリンクも貼っておきます。

【出典:Google】→ 

https://support.google.com/docs/answer/3540681?hl=en&co=GENIE.Platform=Desktop 

 

たとえば製作費の多い順に並べてみましょう。

 

同様に収益の多い順に並べてみて下さい。

 

メニューのデータの直下にある並び替えの機能があります。

 

或いは列のアルファベット見出し部にポインターを重ねると出現する▼マークからも並び替えができます。

 

 

 

並び替える事で、どの映画が製作費あるいは収益が大きいかが分かりやすくなったかと思います。

 

これらの値から製作費あたりの収益を計算して並び替えて、どの映画が小さい投資で儲けたかなんていう投資効果的な事も推察できますよね。

 

ちなみにこのデータから投資効果が最も大きいのは「The Devil Inside」という映画で、

101.8倍にもなっている事がわかります。

 

 

事例2 人口データ

 

大抵の人にとって関心が無い事のないデータとして日本全国人口推移のデータを例にとってフィルターを使ってソートしてみたものをグラフ化したいと思います。

 

人口データは統計庁から持ってきます。

 

時系列での人口統計を使ってみます。

【出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)】→ ~ このサイトです

 

このページの一番右下にある「一括ダウンロード」をクリックしてダウンロードしてから

スプレッドシートに読み込みましょう。

【出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)】→ ~ このサイトです

 

下の図(FIG.1)を参考にしてみて下さい。

フィルターする領域を指定してからメニューにあるデータ>フィルター作成の順序でフィルターを設置します。

 

領域指定をデータのある領域だけ指定してももちろんOKですが、①の左コーナー部をクリックすればシート領域全てをワンクリックで選ぶ事で問題ないので、これで工数を減らして楽をします。

 

次に地域を特定の県に限定する為に、フィルター機能で例えば沖縄県だけを表示してみます。

下の図(FIG.2) においてクリアをクリックしてから沖縄県だけを選んで一番下にある緑囲い白抜き文字であるOKボタンをクリックします。

 

そして次にフィルタリングしたデータをグラフ化してみます。(FIG.3) ~(FIG.4)

 

グラフ化するデータのみを選ぶ為Ctrlを押しながらA列とD列のみを選択して(FIG.3の①)グラフ化します。

 

グラフがデータ上に重なって見にくいので、別のシートへグラフだけ移動します。(FIG.3の②)

 

グラフは(FIG.4)の様になります。

 

全国規模では人口はすでに減少に転じている事は紛れもない事実(FIG.5)ですが、ソートして県別で表示してみる事で県によってはそのピークがまだこれからの所や相当昔であった事なども分かるんですよ。

 

(FIG.4)から沖縄県の人口ピークはまだこれからという事がわかります。

(データは2017年度までしかないですが、直近でも微増で右肩上がりになっています)

 

 

 

(FIG.1)

 

(FIG.2)

 

(FIG.3)

 

(FIG.4)

 

(FIG.5)

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

ソート機能及びその機能を含むフィルター機能を使い、データを上手く整理してみる具体的実例について2つほど紹介してみました。

 

ソートの方法はこれ以外にもSORT関数を使ったりする方法もありますが、多くのデータがスプレッドシートにある場合は先ずは今回ご紹介したフィルター機能を活用してデータ分析等に利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

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