会社の人間関係で孤立する原因と対処法を紹介!ゆっくり孤立から脱しよう!

目安時間 10分

「会社の人間関係で孤立してしまって辛い。。」

 

良くある話ですよね。

 

かくいう私も会社の人間関係で孤立してしまって仕事がやりづらかったり毎朝会社に行くのが辛かった経験があります。

 

特に、仕事というのは一人ではできないことの方が多くこのブログを見てくれている人は何かしらの組織に属している人の方が多いのではないでしょうか。

 

「俺は独りで生きていくんだ!」と思えればいいのですが、会社で働いている以上そうはいかないのが現状だと思います。

 

今回は私の経験から会社で孤立してしまう原因とその対処法について紹介していこうと思います。

 

会社で孤立している人ってどんな人?

まずはじめに「会社で孤立してしまう人」の特徴について自分の体験と、孤立している人を客観的に見て私が思う3つの特徴を紹介します。

 

その3つは以下の通りで、それぞれ説明していきますね。

    • 空気が読めない
    • 報連相が希薄
    • 不潔

 

①空気が読めない

まず、もっとも多い原因がこの「空気が読めない」です。

 

ハッキリ言います。「空気が読めない人」は嫌われます。

 

それはどういう人かというと「本音と建前」を使い分けられない人だと言えるでしょう。

 

いろいろな会社があり偏には言えませんが、日本の会社では「和」を重んじている組織の方が多い気かがします。

 

個人成果主義というよりは、全員で乱れず結果を出そうという風潮の方が多くもっと言えば結果よりも「和」を乱さないことの方が正とされているところも多いのではないでしょうか。

 

組織で生きるというのは「本音と建前」を上手に使い分けなければいけません。

 

空気が読めない人はこの「建前」が極端にへたくそなんですね。

 

「建前」を使えない人はまとまりかけた話を壊してしまったり、言う必要のない言葉を言って人をイラつかせたりして周りの人から煙たがれ嫌われ孤立するという事が往々にしてあります。

 

いつも「本音」で生きているというのは一見素晴らしそうですが、組織で生きる上では時として悪となります。

 

その場を凌げれば良いという思いが強い組織であればあるほど「建前」は大切になってきます。

 

②報連相が希薄

次に孤立していく原因の一つに「報連相が希薄」というものがあります。

 

私が会社で孤立してしまった原因はこれでした。

 

私の場合始めの頃こそ「報連相」をこまめに行っていたのですが、上司や先輩に怒られたり失敗したりすることで自信が無くなり仕事の話をしづらくななったことが原因で「報連相」が出来なくなってしまいました。

 

「報連相」が希薄になってくるとどういう事が起こるかというと、仕事の話の中に自分が入っていけなくなります。

 

自分が入っていけ無くなれば、自然と疎外感を感じますし上司や先輩も「こいつに言ってもな。。」という心情が芽生えますます孤立してしまう事になります。

 

そして、その疎外感や孤立感が自信を無くすというループに陥りどんどん孤立していくという事になります。

 

③不潔

そして最後が「不潔」であるという原因です。

 

これは、会社という組織に限らず「不潔」は多くの人に嫌われます。

 

特に、女性は「不潔」な男性が嫌いで職場の女性に嫌われることで孤立してしまうという事は良く起こる事でしょう。

 

「不潔」とは具体的にいうと、シャツがいつもシワシワだったり髭がまばらに生えていたり髪がぼさぼさだったり臭いなどが挙げられます。

 

これらは意外と自分でも気づきづらいし、周りの人も大人であればあるほど行ってくれませんので気づかぬうちに孤立してしまう可能性があります。

 

会社の人間関係で孤立してしまった時の対処法

上に書いた原因の他にも多くの原因で「会社で孤立」してしまう事もありますが、原因を見つけるという事がまず対処法の1歩となります。

 

原因が分かればその原因を克服していく努力をしていく事で少しづつ孤立状態から脱することが出来るでしょう。

 

それでは、上に書いた原因に加え+αで「会社の人間関係で孤立してしまった時の対処法」を以下の通り説明していきますね。

 

    • 空気を作っている人を見極める
    • 相談をする
    • 清潔感を出す努力を行う

 

①空気を作っている人を見極める

自分が空気を読めずに「孤立」しているなと思う人は、まず「空気を作っている人を見極めるようにしましょう」

 

それは、責任者かもしれませんしムードメーカーかもしれませんし事務員さんかもしれません。

 

まずは空気を作っている「キーパーソン」を見つけ観察し、その人はどういった時に笑っていてどんな時に嫌な顔をしているのかを見極めて「不快感を与えない」努力からしていきます。

 

初めから全員に対して空気を読もうとすると難しいので、一人に絞って対処していく事が肝心です。

 

おそらく、空気が読めずに孤立している人はその空気を作っている「キーパーソン」から嫌われていることが多いので、その人を抑えれることで「孤立」状態から大きく一歩前進していきます。

 

②相談する数を増やしましょう

「報連相の希薄」が原因で孤立してしまっている人は、「相談」をする事を心がけましょう。

 

報告連絡もとても大切ですが私の経験上

 

「こんな事いちいち報告しなくていいよ、連絡の仕方が悪い」とか言われるかもしれないと勝手にいろいろ考えてしまって結局勇気が出ず話すことが出来ないということがおこりがちでした。

 

一方で相談の場合は「こうしたいと思っている」という自分の考えがあればそれに対して親身になってくれるという印象があります。

 

人は頼りにされるとそれにこたえようという性質があるので、小さなことでも相談することで相手は「必要とされている」と思ってくれるでしょう。

 

そうすることで、周りの人も自分に気をかけてくれるようになり少しずつ「孤立」状態から抜け出すことが出来ます。

 

③清潔感を出す努力をする

「不潔」が原因で「孤立」してしまっている人は、「清潔感を出す努力」をしましょう。

 

「清潔感を出す努力」といっても特別な事をするわけではありません。

    • シャツにアイロンをかける
    • 毎朝髭を剃る
    • 歯をしっかり磨く
    • 自分の息の匂いや体臭を気にする
    • 肌のケアをする
    • 整髪する

 

このような誰でも出来る事を意識するだけで大分変ってきます。

 

一つ私が清潔感を出すためにおすすめするのが「運動」です。

 

「運動」の習慣がある人とない人では爽やかさがまったく違います。

 

ランニングなどならお金もかかりませんのでおススメです。

 

まとめ

今回は「会社の人間関係で孤立してしまう原因と対処法」について解説してきました。

 

今回紹介したもの以外にも様々な原因があると思います。

 

どんな状態でもいえる事は原因を追究し、それに対処していく事です。

 

人間関係でてしまう辛さわ私も経験していたいほど分かります。

 

しかし、案外原因さえわかれば時間はかかれど少しずつその状態から脱していく事も難しくはありません。

 

この記事を読んで一人でも多くの人がその原因を見つけ向き合い孤立状態から脱していければ幸いです。

 

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