サラリーマンは副業をするべき?副業のメリットと留意点は?

目安時間 9分

「会社一本ではこの先、食べていけない時代が来る」

 

「これからは個の時代だから個人で稼ぐ力が求められる」

 

みなさん、一度はこのような言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

そして、昨今のコロナウィルスによる社会情勢のなかこのような考え方はさらに高まりを見せており、それと同時に自分の力で稼ぐ"副業"の注目度更に高まってきています。

 

これを読んでいる人の中にも、おそらく"副業"に興味のある方も多いはず。

 

かといってなかなか周りに相談しにくい話題でもあると思います。

 

今回はこの"副業"についてメリットや留意点を踏まえて、サラリーマンが副業をするべきかどうかを解説していきたいと思います。

 

そもそも副業とは何?

副業(ふくぎょう, Side business)は収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す。兼業サイドビジネスダブルワーク(Double work)ともよばれる。副業は就労形態によって、アルバイト(常用)、日雇い派遣、在宅ビジネス、内職などに分類される。また、収入形態によって給料収入、事業収入、雑収入に分類される。

引用:Wikipedia

 

"副業"を簡単に説明すると、正社員または非正規雇用社員が収入を目的に本業の仕事をすることを言います。

 

ちなみに、多くの企業では就業規則などで副業を禁止しているところもありますが厳密には日本の法律では本業の時間外での収入を伴う労働は禁止されていません。

 

会社で副業が禁止されていて、もし自分が行っていた副業がばれたとしても法律上は問題がないという事がわかります。※公務員は除く

 

副業が注目されてきた背景は?

副業は1900年代後半から2000年前半に少しずつ注目をされてきました。

 

しかし、当時では社会的にも副業に対しては今ほど寛容な目はなくそれほど副業をしている人がいなかったのも事実です。

 

そんな中、社会的な流れとして副業への注目度が一気に高まったのが2017年に政府が発表した「働き方改革」です。

 

 

この「働き方改革」が奨励された背景を簡単に説明すると以下の二つになります。

 

①日本の労働生産性の低さの原因は戦後から長く続いた「終身雇用」や「年功序列制」などによる労働慣行に起因することが大きい。

 

②過労死や長時間労働に加え離職率の高さなど社会的問題が大きくなり、それぞれのライフスタイルに合った働き方を推奨していくため。

 

この政府が出した「働き方改革」以後、会社の残業が緩くなった、会社の就業規則で副業が解禁されたなどの方もいるのではないでしょうか。

 

現に、これをきっかけに自由なライフスタイルが社会に浸透し"副業"に対する注目度が高まり翌年の2018年は「副業元年」と呼ばれています。

 

サラリーマンが副業する理由は?

サラリーマンが副業する理由は個々人によるところが多いですが、私なりにするべき理由をまとめてみましたので紹介します。

 

  • 「働き方改革」により副業解禁をする企業が増えてきているという事は裏を返せば「企業は無理をして従業員を雇用し続ける必要がない」ということであり、これまで以上に力がない雇用者は仕事を失うリスクが高まる。
  • 昨今の社会情勢を見る限り、どの企業にも倒産の危機があり本業以外の収入の柱を持つことがリスクヘッジにつながる。
  • 今後こういった考え方が当たり前の若者が増えてくる中で生きていくためには、個人の能力を高めることが必要になってくる。そのためには本業内だけのスキルではアッパーが決まっているため、副業から得た知識を本業で行かせるようにして自らの労働価値を高める必要がある。

 

上に書かしてもらった3点はあくまで一面の事実であり、かならずしもすべてがそうなるわけではありませんが

少し先の時代を見つめて自らの力をつける事で不測の事態に対応できる可能性が少しでも高まると考えています。

 

先にも述べたように、副業をする理由は個々人によるところが多いため偏には言えませんが少しでも"副業"というものを考えているのであれば小さなことでも良いのでトライしてみましょう!

 

副業にはどんな種類があるのか。合わせて読んでみてください。

 

副業をする際のメリットと留意点

ここまで読んでみて少しでも"副業"をしてたいと思ってもらえたでしょうか?

 

「副業をしたいと思うけど、具体的なメリットや注意点がわからない!」という方も多いと思いますので厚生労働省が出している「副業・兼業のガイドラインよりメリットと留意点」より抜粋していかにまとめてみたいと思います。

 

副業をすることのメリットと留意点

メリット:
① 離職せずとも別の仕事に就くことが可能となり、スキルや経験を得ることで、
労働者が主体的にキャリアを形成することができる。
② 本業の所得を活かして、自分がやりたいことに挑戦でき、自己実現を追求する
ことができる。
③ 所得が増加する。
④ 本業を続けつつ、よりリスクの小さい形で将来の起業・転職に向けた準備・試
行ができる。

 

留意点:
① 就業時間が長くなる可能性があるため、労働者自身による就業時間や健康の管
理も一定程度必要である。
② 職務専念義務、秘密保持義務、競業避止義務を意識することが必要である。
③ 1週間の所定労働時間が短い業務を複数行う場合には、雇用保険等の適用がな
い場合があることに留意が必要である。

引用:副業・兼業の促進に関するガイドライン(厚生労働省)

 

個人的にメリットとして大きいのは②③です。

 

例えば今の収入より5万円増えれば、後輩に心起きなくご飯をおごることが出来たり良いスーツを着ることが出来たり、旅行に行ける回数を増やしたりとささやかながら人生の楽しみを増やすことが出来るのがメリットですね。

 

副業をする理由としてはそんな些細な事でも良いと思います!

 

注意すべき点としては、本業に加え副業の労働時間が増えるため体調を崩す原因となることが考えられます。

 

収入が増えてせっかく好きなことが出来るのに体を壊してしまったら元も子もないので、体調管理には十分に注意を払う必要がありそうです。

 

まとめ

今回は、サラリーマンが副業する理由を踏まえ、副業とは何か?注目されてきた背景は?メリットと留意点は何?について説明させてもらいました。

 

しつこいようですが、サラリーマンが副業する理由は個々人の中にあると思っております。

 

確かに「働き方改革」により社会で副業がちゅうもくされてきましたが、まだまだ副業を禁止している会社も多くましてや本業で生き生きとやりがいを持って働いている人も多いと思います。

 

それを踏まえると"副業"は絶対しないといけないというものではありません。

 

しかし、これからの社会や自分の人生を豊かにしていくという観点から考えると"副業"をしていたほうが有利であるという事がこの記事で少しでも伝えることが出来ていたら幸いです。

 

この記事をきっかけに副業に挑戦して、人生を少しでも豊かにすることが出来る人がいたら幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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