ビールの泡の必要性と黒ビールとの違いは?美味しいビールのおすすめは?

目安時間 12分

飲みはじめはとりあえずビールという方も多いのではないでしょうか。

 

とりあえずにビール、喉越しがよくて美味しいですよね。

 

ビールの魅力にはまって、恵比寿ビール工場やサントリー工場(東京)、サッポロビール工場やアサヒビール工場(札幌)、麒麟の工場(名古屋)に見学に行ったことがあります。

 

いつか果たしたい私の夢の一つは、本場ドイツのビールの祭典「オクトーバーフェスト」に参加することです。

 

そんな私が、ビールについて今回は、ご紹介していきます。

ビールの歴史

紀元前4000年も前のメソポタミア文明で、放置してあった麦の粥の中に酵母が入り込み、自然に発酵したのが起源とされています。

 

「モニュマン・ブルー」という粘土の板碑にビールの作り方が描かれています。

 

日本には、江戸時代に長崎の出島にもたらされたようですが、普及したのは、幕末から明治にかけてのようです。

 

明治2年にビール醸造所が初めて作られました。

ビールの原料

ビールの4大原料は、発芽させた麦であるモルト、植物のホップ、粉状の菌である酵母、ビールの9割であるです。

 

日本では、酒税法によって決められた副原料は、麦、米、ばれいしょ、とうもろこし、こうりゃん、でんぷん、糖類、着色料です。

 

チョコ、ハーブ、フルーツ、お茶、スパイスなどのそれ以外の原料を使った場合は、発砲酒の扱いになります。

ビールの種類

ビールが作られる過程で、発酵させる作業がありますが、酵母菌などの微生物が糖質をアルコールと炭酸ガスに分解すること発酵と言います。

 

ビール生成には、上面発酵(エール)下面発酵(ラガー)自然発酵3種類の発酵の仕方があり、主に、現在作られている製法は、エールとラガーで発酵の過程で、酵母がタンクの上に浮き上がるか沈むかの違いがあります。発酵の温度発酵時間も違います。

 

よく聞く、ピルスナー、ヴァイツェン、スタウトなどの名前は、発酵の種類(スタイル)の中の1つのことです。

 

上面発酵(エール)

ペールエール、ヴァイツェン、ベルジャンホワイト、IPA

 

下面発酵(ラガー)

ピルスナー、シュバルツ、ボック 

 

などがあり、発酵の種類は、100種類もあるといわれています。

 

ビールの泡って意味があるの?

ビールと泡の黄金比は、7:3っていわれたりしていて、グラスにいい割合で注がれていると美味しそうにみえますが、泡を上にのせる意味はあるのでしょうか。

 

実は、ビールは、光にさらすと、苦みの成分であるイソフムロンが分解すると品質が低下してしまいます。

 

また、ビールの気が抜けると美味しくなくなります。

 

泡があることによって酸化を防ぎ、炭酸が抜けるのを防いでくれるので、泡がいい割合で入っていると最後まで美味しく飲めるというわけです。

黒いビールってなんで黒いの?どう違うの?

ビールを作る原料の1つ麦芽に秘密があります。

 

麦芽を作る工程に焙燥(ばいそう)焙煎(ばいせん)という過程があるのですが、

焙燥(ばいそう)

芽がついた麦の芽を80度前の熱風をかけ、麦芽の成長をとめる作業のことで、焙燥できる黄金色の麦芽は「淡色麦芽」と呼ばれ、すべてのビールのもとです。

 

焙煎(ばいせん)

100度以上の高い温度で麦芽を焦がすことで、焙煎」でできる麦芽を「濃色麦芽」と呼おばれます。時間や温度など焙煎度の違いで、カラメル麦芽、チョコレート麦芽、黒麦芽など色々な種類があります。

 

というわけで、黒いビールは、焙煎度が高い麦芽を使っているんですね。

 

どうりでなんか香ばしい香りがするような気がしていました。

 

たまに、ギネスの黒とか飲むと美味しいですよね。

地ビールって何?クラフトビールとの違いは?

もともと1年間で「最低2000キロリットル」作らなければいけないという法律があって、当時作っていた会社が、アサヒ、サントリー、サッポロ、オリオン、キリンの5社です。

 

1994年の法律改定で、年間生産量は「最低60キロリットル」であれば、よいことになり小さい醸造所でも、ビールを作るようになりました。

 

この小さい醸造所で作られたビールがクラフトビールであり、地ビールです。

 

地ビールは、地域に基づく特産やお土産的な要素が強いのですが、クラフトビールの意味は、小さい醸造所で職人技をもって作られたビールの意味の要素が強い言葉のようです。

 

地方に行くと、ホップや麦の特産地であったり、水にこだわりがあるものが作られていたり、網走ビールのように、流氷をイメージした青いビールがあったり特色あるビールがあって美味しいですよね。

 

岩手の銀河高原ビールや京都のペールエールなども好きです。

海外のビール

海外にも本当に色々な種類のビールがあります。

 

飲んだことがあるもので印象に残っているビールや大好きなベルギー、ドイツビールをご紹介していきます。

青島チンタオビール(中国)

中国の路地裏のようなところでは、ビールが透明なビニール袋に吊り下げられて売っていました。

 

いかにもぬるそうなイメージーでそこでは買わず、お店で飲みましたが、あっさりした喉越しで、食事が邪魔にならないような感じです。

 

アメリカのバドワイザーとはまたちょっと違いますが、あっさりしている軽いところは似ています。

 

食事の邪魔をしない感じで飲めます。

Tui(ニュージーランド)

ニュージーランドといえば、ラグビーですよねー。

 

スポーツバーでラグビーを見ながら、よく飲んだビールがこれです。

 

100年以上の歴史がある老舗ビールで、軽めなので、ミートパイフィッシュアンドチップスにもよく合います。

VBとGOLD(オーストラリア)

オーストラリアは州によって、それぞれ各州代表するビールがあるような感じです。

 

VBは、シドニーにつぐ第2の人口都市メルボルンがあるクインズタウン州を代表するビールです。

 

麦の香りをしっかり味わうことができるビール。

 

GOLDは、クインズランド州の代表であるビールで、アルコール度数3.5%と軽く、気軽に飲むことができるビール。

 

両方とも、バーでよく注文しました。

エベレスト(ネパール)

友達の店でよく飲むビールはこのビール。

 

辛口で、アサヒドライに似た感じです。

 

すっきり飲むことができるので、ちょっと油っぽいカレーや揚げ物にも合います。

シメイ・ヒューガルデンホワイト・ヴェデットエクストラホワイト(ベルギー)

ホワイトビールが好きな私は、ベルギービールが大好きです。

 

口に入れた時の豊潤な香りを味合うのが大好きです。

 

香りを楽しむタイプのビールは、少しぬるくなっても変わらず美味しく飲めます。

ヴァイエンシュテファン・へーフェヴァイツェン(ドイツ)

1000年以上の伝統を持つへーフェヴァイツェンの元祖でありヴァイツェンビールの見本として評価が高いビールです。

 

ヴァイツェンビール(白ビール)は、本当に香り豊かで豊潤で、いつまでも香りを嗅いでいたい気持ちになります。

 

細長いグラスに注がれるミューヘン空港で飲んだ生ビールが忘れられません。

 

時間がなくてなくなく行けなかったミューヘン醸造所にもいつか行きたいと思っています。

 

ベルギーとドイツは、ビールのことだけで周りたいところが沢山あります。

まとめ

一口にビールといっても、使われる原料作り方などによって色々な種類があります。

 

喉越しを楽しむタイプ香りを楽しむタイプ料理との組み合わせで選ぶタイプもあるかもしれません。

 

私が好きなタイプは、白ビールですが、日本で知られつつあるもののまだ香りを楽しむタイプに出会っていない方が多いように感じます。

 

良かったら是非一度試してみて下さい。

 

色々と試す中で、自分好みのビールが見つかるといいですね。

 

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