読書から得られる効果を解説!本を読むという習慣の作り方も紹介

目安時間 9分
プロフィール:毎日朝7時に自宅を出て21時に帰宅する、ブラック企業の営業職!時間がない!!が口癖だったが、唯一の救いはスマホを持っていたこと。スマホを使って副業を開始して1年でたったころには年間50万を稼ぎ出した。

現在も、独自で外注化戦略を覚え、常に外注スタッフを100名以上管理しながら、自分で書かないkindle書籍の出版方法を確立。現役でブラック企業で働きながら、スマホを使っての外注管理・SNS戦略・Youtubuを駆使して展開中。移動の多い営業職なら、時間の使い方さえ覚えてしまえば、スキマ時間だけで情報発信を可能にできます。

時間がない口癖の私が行っている唯一の方法、外部パートナーと連携した仕組化、ゼロに近いぐらい時間がなくても副収入化を可能にした。超忙しい営業職の会社員が実績を作るために行った100人戦略の秘密と行動力の作り方「人生が変わる行動力」を出版中(メルマガ登録で無料購読可能)。情報発信で稼ぐ方法やこれまでのノウハウをメルマガ講座にて配信中

読書をするといいと聞くけど、実際どんな効果があるかわからないという方いませんか。

 

この記事では、読書がもたらす効果にはどんな事があるのかについてお伝えしていきます。

 

私は20代まで読書にはまったく興味がなく、小学生の夏休みの宿題の読書感想文くらいしか読んだ記憶がありません。

 

読んでも漫画くらい。

 

小説などの活字を読み出したのは、ここ数年の話です。

 

そんな私が読書をし始めて感じた、読書の効果についてお伝えします。

 

読書で得られる効果

読書で得られる効果として、考えられるものをあげてみました。

 

読書から得られる効果

  • 知識が増える
  • 体験できない世界を知ることができる
  • 語彙力が上がる
  • 会話の引き出しが増える
  • 年収がアップする

 

それぞれについて解説していきます。

 

知識が増える

読書から得られる効果・魅力の1番はこれでないでしょうか。

 

仕事で問題が発生したとき、人間関係で悩んでいるとき、

 

その悩みを解決してくれる、ビジネス書や専門書が本屋さんにはたくさん並んでいます。

 

仕事を効率的にする方法、昇進して部下をしっかり導きたいときなど、解決したいことがある時に頼っていたのは本でした。

 

職場の先輩・上司からのアドバイスとは違った視点での解決策が見つかることもありました。

 

仕事の悩みなどはビジネス書を参考にすることが多いですが、素晴らしい経営者や偉人が残した「その人の哲学」のような物を読んでみるのも参考になります。

 

同じ悩みを抱えている人は、昔から多くいますし本もたくさんあります。

 

もし自分の悩みが、今までもこの世に存在しなかった人類初の悩み!!ではない限り、ほとんどのことは本で解決ができます。

 

本からたくさんの効果を感じとってください。

 

体験できない世界を知ることができる

本を読んで知らない世界を知ることができます。

 

ある地方の土地を題材に取り上げた小説ならば、住んだことはないのにその土地の情景や方言、地域性や人々の特性を本を通して知ることができます。

 

また半沢直樹を書いた作者の小説は、他にも下町ロケットなどの町工場の話などもあり、自分では体験できない世界を知ることができます。

 

話の展開がおもしろいのに加えて、新しい発見や知識を増やすことができます。

 

小説の中でないと、社内の不正を正す銀行員や、

大企業に立ち向かうひたむきな町工場の社長を経験することなんてできませんよね。

 

本を読むことで自分ではできない世界を知ることができるのも、本を読みたくなる大きな理由の一つになりますね。

 

語彙力が上がる

本を読んでいると知らなかった言葉、むずかしい言葉が出て来ることがたくさんあります。

 

そんな言葉を覚えるだけでも、知識が増えることになります。

 

人との会話のなかで難しい言葉を言う機会はあまりないかも知れませんが、文章を書く時、仕事で報告書を書く時には知っててよかったと役立つ場面がたくさんあります。

 

会話の引き出しが増える

読書で覚えた知識の引き出しが増えると、人との会話が途切れずにすみますよね。

 

友人との会話で豆知識的に取り入れて、良いコミュニケーションができたり、

社外での人脈づくりや仕事先の顧客との会話など、知っていることが多ければ誰とでも会話を盛り上げ円満な関係が作れることもあります。

 

年収がアップする

年収が高い会社の社長や経営者、バリバリ活躍している方ほどたくさんの本を読んでいると言われています。

 

世帯年収別にみても、収入が多い世帯は書籍に使う支出が高いという統計も出ているようですよ。

 

2014年度の統計

二人以上の世帯

年収200万円以下の世帯が、1ヶ月に書籍に使う金額 2,813円

年収2,000万円以上の世帯が、1ヶ月で書籍に使う金額 6,806円

という数字が出ています

 

参照:総務省「全国消費実態調査 平成26年度全国消費実態調査 全国 家系収支に関する結果 二人以上の世帯」

 

仕事に必要なこともあるでしょうが、本から多くを学んで知識があると日々起こる出来事にも敏感に反応できそうですね。

 

読書することで知識を増やせば、仕事で活かされ年収もアップするかも知れませんね。

 

読書の習慣をつける

読書の効果についてはわかったけど、忙しくて読んでいる時間がないと言う方もいると思います。

 

1日のうちに読書する時間を作る!と力が入ってしまうと、疲れてしまい続かなくなってしまいます。

 

私は、よく通勤電車に乗っている間の数分で読書をしていました。

 

往復で数十分の間でも、意外と進むんですよ。

 

ビジネス書だったら最初から最後まで順番に読まなくても、短い時間のなかで読みたい項目だけ集中して読む方法でもいいですね。

 

小説なら後半部分やクライマックスになると話が盛り上がってきて、ちょっとした時間でも続きが気になって読んでしまうこともあります。

 

薄くてページ数が少ない読みやすい本を、手に取ってみるのもいいですね。

 

読み終わったあとも爽快感や達成感で余韻に浸りつつ、「今度は何を読もうかな」と次の本のことを考え、気づけば習慣になります。

 

どんな本を選んでいいかわからない時は

私が本を選ぶ時は、仕事で悩んでいるなら解決してくれそうなビジネス書をピンポイントで選びます。

 

小説はジャケ買いのように、なんとなく気になるから選ぶこともあります。

 

ドラマ化や映画化されているものは面白いことはわかっているので、小説版を読んでみるのおおすすめです。

 

聞いたことのある作者から選んでもいいですよね。

 

ようは何でも良し、どんな選び方をしてもいいという事です。

 

興味をもった本から始めるのがおすすめです。

 

まとめ:読書から得られる効果とは

本をまったく読まない人からすると、読み始めるまでが苦痛に思えるかも知れません。

 

最初にお伝えした、本で得られる効果についてまとめますね。

 

読書から得られる効果

  • 知識が増える
  • 体験できない世界を知ることができる
  • 語彙力が上がる
  • 会話の引き出しが増える
  • 年収がアップする

 

ビジネス書はむずかしいと思っても、「マンガで読める◯◯」のような本もたくさん出ています。

 

他にも、小説、伝記、マンガなど始めやすい本から手に取ってみてください。

 

 

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