話題のクラウドソーシング会社を徹底比較!あなたはどれにする?

目安時間 9分

最近いろんなところで見たり耳にしたりする“クラウドソーシング”。

 

しかし、クラウドソーシング会社がたくさんあってどのクラウドソーシングを選んだらいいのか悩んでいる方も多くいると思います。

 

そこで、本記事ではいろんなクラウドソーシング会社を比較して紹介していきます。

 

自分にとってぴったりなのか見極めるために役立ててみてください。

 

クラウドソーシングとは何?

まずは、クラウドソーシングについて説明します。

 

クラウドソーシングとは、オンライン上で依頼主と受注者でつながり仕事を受発注することができる仕組みのことを指します。

 

クライアントとなる発注者は人材を採用するにあたっての費用をかけずに社外で労働力を確保することができ、必要な時に不特定多数の群衆対して業務のお願いすることが可能です。

 

また、受注者は自分が特化したスキルや知識、生活のスタイルに合わせて自分の好きなタイミングで好きな場所で気軽に働けるというメリットがあります。

 

 

クラウドソーシング会社それぞれの特徴を比較!

クラウドソーシングといってもたくさんあります。

 

その中でも、人気が高い5つのクラウドソーシング会社を紹介していきます。

 

『Lancers』ランサーズ

日本初のクラウドソーシングサービスで、日本最大級で案件も豊富に揃っています。

 

Yahoo! JAPANなどの大企業からベンチャー企業まで幅広く活用されているという高い実績があります。

 

仕事内容が幅広いので自分にあった仕事が見つけられるかもしれません。

 

ユーザーサポートも充実しているため、安心して働ける環境が整っています。

 

主な仕事は、システムの開発や運用、デザイン制作、ライティング・ネーミングなどたくさん取り扱っていて、プロジェクト形式とタスク形式、コンペ形式から自分で選ぶことができます。

 

仕事の依頼成立時にかかるシステム利用手数料は、報酬の税抜金額に応じて5%~20%かかります。

 

ランサーズでは、スキルを認める『認定ランサー』という制度があり、認定ランサーになるとプロフィールページなどに認定のエンブレムが表示されるようになり、オススメの案件が紹介されるなどクライアントからの仕事を受けやすくなるメリットが用意されています。

 

ちなみに、得意なこととかスキルなどを売買したい方は、ランサーズストアというココナラに似たサービスもあります。

 

 

『CroudWorks』クラウドワークス

クラウドワークスは、ランサーズに並ぶ日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

 

主な仕事はシステム開発、WEB開発、ライティング、文字起こしなど200以上のカテゴリーがあり、ランナーズ同様にプロジェクト形式、コンペ形式、タスク形式から選ぶことができます。

 

プロ向けの仕事から初心者向けの仕事など難易度も様々です。

 

仕事の依頼成立時にかかるシステム利用手数料は、報酬の税込金額に応じて5%~20%かかります。

 

CrowdWorks(クラウドワークス) では、実績と能力が優れている人をプロクラウドワーカーに認定します。

 

プロクラウドワーカーになると、プロクラウドワーカーのマークを表示したり条件がいい仕事が得やすくなったりするメリットがあります。

 

クラウドワークスないで安定した収益を得たい人にとっては、まず目標の目安となるでしょう。

 

今から在宅ワークを始めたいという方は、案件が豊富なのでスムーズに希望する案件が見つけられるかもしれないクラウドワークスがオススメです。

 

実際に私は、クラウドワークスだけで100人以上と契約しました。

CrowdWorks(クラウドワークス)

 

『JOBHUB』ジョブハブ

受注者のシステム利用手数料が無料なので、効率よく稼ぐことができるクラウドソーシングサービスです。

 

サービス利用時の手数料が上でも話したように、受注者は無料です。

 

発注者が税抜の報酬金額の10%をシステム利用手数料として負担します。

 

主な仕事は、システム開発、データ入力、翻訳など様々あり、依頼形式は発注者が提案を受け付けてお互いが合意した上で契約をする“エキスパート“と、提示された条件にあった完成品を発注者に提案する“コンペ”の2種類があります。

 

クラウドソーシングだけではなく、ジョブハブのスタッフがそれぞれのスキルやキャリアから条件が合う仕事のオファーが受けることができるアウトソーシングのサービスも提供しています。

 

2つを併用することで、他にはない効率的な在宅ワークが可能。

 

 

『shufti』シュフティ

シュフティは、主婦の在宅ワーカーが多く活躍しています。

 

スキルがいらない記事の作成やアンケートの仕事以外にも1000件以上の案件が常に用意されています。

 

ワーカーに対するサポートも充実していて、スキルや経験がない初心者でも働きやすいです。

 

主な仕事はデータの入力などの事務作業、ライティング、シュフティ外出などがあり、プロジェクト形式とタスク形式から選ぶことができます。

 

システム手数料として税抜き報酬額の10%の支払いが必要になります。

 

たなみに、シュフティ外出というのは、覆面調査や空き家の情報収集などを行う独自のカテゴリーです。

 

 

『coconala』ココナラ

ココナラは、知識・スキル・経験を売買することができるフリーマーケットで、占いやイラストなど自分の特技を生かした働き方ができるのも特徴です。

 

主な仕事はデザイン関連、プログラミングのスキル、ライティングなどがあります。

 

サービス利用する際の手数料は、サービス価格や追加の支払いなどを合計した税抜きの販売総額に応じて、10%~25%の手数料が発生します。

 

ココナラ では、ビデオチャットを利用してサービスを出品することもできます。

 

販売価格は500円から500,000円までの幅広く好きな価格を設定することができます。

 

わたしは、ココナラ を使って、ブログやTwitterのヘッダーを依頼しました。

お値打ちで依頼を受けてくれる技術屋さんもいますので、探してみるとたくさん欲しいものが見つかりますよ!

1分以内に完了!無料会員登録はこちら

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

 

案件の数やユーザーのサポートなどを総合的に判断すると、大手クラウドソーシングサービスのランサーズやクラウドワークスがオススメです。

 

ちょっとしたスキマ時間を活用したい方は、マイクロ。タスクを特化しているシュフティなどが働きやすいでしょう。

 

クラウドソーシングなどを利用したことがない初心者の方は、まずは単価が安くて難易度が低い案件から始めて、慣れてきたら難易度を上げていってもいいかもしれません。

 

クラウドソーシングは基本、ユーザー登録をするのが無料なので、実際に気になったサービスを利用してみてください。

 

 

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