キャンプの魅力とは?おすすめキャンプ飯やアクティビティの紹介も

目安時間 14分

芸人のヒロシさんのソロキャンプという言葉が流行語大賞受賞するほど、コロナという状況もあいまって、キャンプが改めて注目されつつあります。

 

独身の時も数少ない機会ではありましたが仲間と活動したことはあり、結婚後、子どもとの野外活動を時々取り入れている我が家もキャンプの魅力にはまりつつあるので、今回は、キャンプの魅力をご紹介していきたいと思います。

キャンプとは

キャンプと聞くと、皆さんは、どのようなイメージを持ちますか?

キャンプの定義は、日本キャンプ協会によると以下のように定義があります。

 

※キャンプの語源はラテン語「campus」で平らな場所、広場という意味で、大学の構内を指す言葉「キャンパス」としてそのまま用いられています。さらに、古代ローマの練兵場、戦場そのものを指していたので、キャンプ(Camp)と辞書を引くと、「野営」「テント生活」の他に「軍隊生活」「陣営」「同志」など幅広い意味を持つ言葉になっています。

 

引用 公益財団法人日本キャンプ協会

キャンプの歴史

キャンプの歴史は、始まりはアメリカからと言われています。

 

1860年代、南北戦争時代、兵士の野外生活に憧れていた生徒達の希望を叶えるために、2週間野営生活を行った学校から始まったとようです。

 

その後、この野外で行う共同生活が非常に有意義で学びがたくさんあったことから、野外教育として各地に広まっていきました。

 

キャンプのメリット

キャンプのメリットは、キャンプ場の周りの多くは自然にあふれているので、自然にふれることができ、気分転換しやすくリラックスできることが大きいかと思います。

 

また、日常生活とは離れたところに行くので、普段はできないことに挑戦したり、自然の中で過ごすためのサバイバル精神が身につくことがあります。

 

不思議なことに、毎回、同じ体験にはならず、季節や天気によっても過ごし方が変わり、楽しめるのがキャンプの魅力の一つです。

キャンプのデメリット

キャンプのデメリットは、普段は使わないキャンプ道具を揃えたり、必要なものを毎回準備する必要があることだと思います。

 

しかし、キャンプ用品に関しては、レンタルが可能なところもありますし、毎回準備するうちに、必要なものが厳選され、用意が簡素化して慣れていきます。

 

また、天候に左右されることはあります。

 

何度か大雨に当たったり、風が吹いていてテントを立てるのが大変だったことがありますが、過ぎてしまえばいい思い出になっていたりします。

 

雨などが降ってもいいように、着替えなどは多めに持参しましょう。

キャンプの道具

キャンプの道具は、主に、寝るための道具料理するための道具アクティビティの道具に分けられます。

 

ソロキャンプ、仲間で行くキャンプ、家族で行くキャンプとそれぞれ必要な道具も変わるかと思います。

 

全部を揃えなくても、レンタルする方法などもありますので、自分のスタイルに合わせていきたいところですね。

 

服装

季節に合わせた服装 薄手長袖長ズボンはおすすめ

ジャンパー、着替え、手袋、帽子、ライフジャケット(水場に行く場合)

 

寝るための道具

テント、シュラフ(寝袋)、床に敷くアルミシートやエアマット

 

料理の道具

軍手、BBQコンロ、炭、火ばさみ、食材、、トング、食器、箸、カテラリー(スプーンやフォークなど)

 

アクティビティの道具

虫網、魚網、バケツ、釣り道具、ライフジャケット

 

あったらいいもの

虫よけスプレー、タオル、バスタオル(お風呂に行くとき)

おすすめキャンプ飯

キャンプといえば、BBQやカレーが定番メニューですが、毎回同じメニューだと飽きてしまったり、連泊をする場合は、どうしようか困ることもあるのではないでしょうか。

 

我が家は、友人達と一緒にキャンプをする中で、定番キャンプ飯を増やしてきています。

 

普段は、料理をしていなくても、外で行う料理は、ここぞとばかりに父として株をあげるチャンスでもありますよ。

 

BBQをしながらできる焼き芋・焼きリンゴ

BBQの火起こしが終わったら、水でしっかり濡らした新聞紙で包んださつもいもを更にアルミホイルで巻き、火の周りに並べます。

 

その上に焼き網を置いて、BBQをするのですが、しっとりほくほくの焼き芋ができます。

 

子どもたちに大人気です。ジャガイモでやっても美味しいです。

 

焼きりんごは、りんごの芯だけ抜いたものに、バター、砂糖、シナモンを入れ、アルミホイルに包み、同じように火の周りに並べるだけです。

 

ダッチオーブンの中に入れて作っても美味しいですよ。

 

ダッチオーブンで作るパエリア

友人ファミリーが使っていたダッチオーブンが気になって、我が家もついにダッチオーブンデビューしました。

 

エビやパプリカ、米などの具材を入れて煮込むだけで、できるパエリアですが、蓋を開ける瞬間、どこからともなく「おー」という声があがります。

 

華やかになるし、美味しいので定番メニューになりました。

お手軽簡単なアヒージョ

アヒージョは、オイルの中にハーブと塩分を入れた中に、エビやタコなどの魚介類やマッシュルームなどを入れて煮込む料理です。

 

アルミの器に入れて、網の上に放置しておくだけで、美味しく簡単な料理が出来上がります。

チーズフォンデュ

カマンベールチーズに白ワイン、ナツメグ、ペッパー、パセリ、粉チーズを加えたものを

アルミ皿にいれて溶かしたた中に、バゲット、ソーセージ、ブロッコリーなどのお好みの具材を絡ませて食べるだけの簡単料理です。

 

簡単で楽しく食べれます。

焼きマシュマロ

子供たちに人気なのは、最後に串に刺したマシュマロをBBQの火にあぶって溶かして食べる焼きマシュマロです。

 

とろっと溶けたマシュマロはBBQをする機会にしか食べることがないからか競い合って食べます。

 

おすすめキャンプアクティビティ

キャンプに行くと、温かい火を見ながらのんびり過ごすのも好きなのですが、子どもたちがいる時には、食事の前後にアクティビティをして過ごすことが多くなりました。

 

キャンプ場の環境によってできることなどが変わります。

 

その時々の環境や状況を楽しむようになってきました。

昆虫採取や川遊びなど

キャンプ場の周りには、普段見かけないような虫生き物も沢山見かけます。

 

昆虫が好きな子は、昆虫採集を、湖や沼、小川などがある場合は、小エビ小魚などを採取することも楽しいです。

 

川で石を投げたり水遊びもいいでしょう。

 

小さな子がいる場合は、綺麗な石どんぐりひろいするなどをしてもいいですね。

 

釣りも趣味の一つなので、私は、毎回、釣り道具は持ち歩き、朝早く一人で出かけて釣りに行くことはありますが、子どもたちとはまだできていません。

 

子どもが成長したら、いつか一緒に楽しみたいと思います。

 

バトミントンやボール遊び

キャンプサイトの周りで遊ぶのに、手軽な遊びと言えば、バトミントンやボール。

 

持参すれば、空き時間にちょっと体を動かすことができて、手軽なのに盛り上がります。

 

ブレーブボードも、キャンプサイトにある小道が、車の往来の心配がなく便利です。

マリンスポーツ(カヤックなど)

友人ファミリーが持っているので、乗せてもらったことがあり、今後、家族でも挑戦したいと思っているものが、カヌーやカヤックです。

 

最近は、空気を入れるタイプだったり、手軽に持ち運べるものも出ているので、検討したいと考えています。

自転車や散歩

キャンプ場の周りは、ちょっとして小道になっていて、散歩するのにちょうどよいコースになっていることが多く、朝の散歩夜のちょっとした探検にピッタリです。

 

自転車道も整備されていることも多く、貸し自転車があるようなところもあるので、うまく利用して自然豊かな場所でのサイクリングも楽しみたいですね。

ハンモックやスラックスライン

導入したばかりのものがハンモックです。

 

太めの木と木の間に結べばゆったりとくつろげる空間になります。

 

ゆらゆらと揺れながら読書を楽しみたいところですが、今は、子どもの遊び場。

 

スラックスライン木と木の間に専用の紐を結び、その紐を渡る綱渡りのようなスポーツですが、キャンプサイトでやっている子達を見かけて、挑戦したいと考えているところです。

 

一度、やらせてもらったことがあるのですが、意外と難しくて大人の方がむきになってしまいます。

星空観賞

天気が良ければ夜になり空を見上げると、すごい数の星に遭遇することがありました。

 

キャンプ場の周りは、土地がひらけていたり、街灯が少なめなので、月や星の観察をするのにピッタリです。

 

普段は見れない景色をじっと眺めているだけで癒されます。

 

太陽は直視してはいけませんが、昼間も遠い空や雲を眺めることもおすすめですよ。

 

ゆっくり風の流れにのった雲を眺めていると普段の慌ただしい日々を一瞬でも忘れることができ、本当にリラックスできます。

まとめ

準備などがちょっと面倒だなと思う人もいるかとは思いますが、色々な魅力があるキャンプです。

 

レンタルなどのサービスをしているところもありますので、自分のスタイルに合わせれば、行く場所を決めたり、計画をしたり行くまでも楽しめます。

 

キャンプ場に行ってしまえば、非日常空間になり、普段と違うことができたり、リラックスできておすすめですよ。

 

自分へのご褒美に、子どもたちへの野外教育に魅力的なキャンプはいかがですか?

 

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