パワハラでうつ病寸前!その数年後の元上司はどうなった?

目安時間 11分

精神的にしんどくて仕事辞めたい……。

 

わたしなんて、ぶっちゃけ毎日そんなこと考えてます(笑)

 

みなさんは今の会社などを辞めたいなって思ったことはありませんか?

 

もし今辞めたら、自分だけがツライ思いをして損するじゃん!

パワハラした方だけが得することになる!

 

なんて思うかもしれません。

 

私が体験したパワハラと元上司のその後について、お伝えします。

 

 

当時の仕事の流れについて

当時は経理業務中心の仕事で、主に会社の入出金を担当していました。

 

日々の入金に関しては、現金は銀行に入金に行き、銀行に振り込まれた分は伝票を起こし帳簿を書きました。

 

それは、上司の許可が必要のない単調な作業でした。

 

しかし、出金は話が違うんですよ。

 

業者さんなどの支払いが毎月10日と月末、社員さんたちへお給料が毎月25日にあります。

 

それを支払うのに、全部上司にチェックしてもらい、ようやく許可が出るといった流れでした。

 

当時はネットバンキングは今ほど発達していなかったので、小切手で支払うこともありました。

 

そうすると、小切手に銀行の取引印を押す必要があるんです。

 

でもそれは勝手に押すことができず、必ず上司の承認を得る必要がありました。

 

これは会社組織の流れとしては、当然ですよね。

 

ましてや、お金に関する業務なのでチェックが厳しいのは理解していました。

 

当然、私もそのような流れで業務を行っておりました。

 

でも!

実際は、思った通りには仕事や業務が進まなかったのです……。

 

なぜなら、その出金の承認が必要なときに上司が捕まらない!!!

 

上司と言っていましたが、正確には社長です。

 

社長だから、自由気ままに行動していました。

 

だから、どこにいるかわからないのです。

 

ゴルフならゴルフに行くって連絡を残しておいてくれればいいのに

行方不明なんです!

 

経営者だからといって、いつも自由気ままに行動していて

必要な時に連絡がつかないってことが、多々ありました。

 

どこにいるかわからない、電話してもつながらない、という困り事の悩みありました。

 

社長は支払い日に支払いができる様に、業務担当者や経理部門に気を配ることはしませんでした。

 

支払いがしたいのに、承認がもらえず支払えない

 

そんなことが毎月ありました。

 

その度に社長探しをしていました。

 

今の時代、社長や、部署の責任者や上司がどういう予定で行動しているのか、社員が把握している会社も多いでしょう。

 

でも一昔前の小さな会社です。

 

どこに行くかを社員に言わないで、一日中会社に居ないことがザラでした。

 

ゴルフに行ってもいいけど、予定ぐらい教えてくれ!なんて思いながら

 

業務を遂行するために社長探しをする、というタスクが私の仕事のひとつでした。

 

 

 

ストレスで体調不良に……

 

仕事がスムーズに行かないだけでストレスが溜まります。

 

支払日の前日の夜になると、「明日、社長は捕まえることができるだろうか?」

 

不安がよぎります。

 

そんなことを長く続けているうちに、気持ちは落ち込み仕事に行くのが億劫になりました。

 

仕事自体は全く嫌ではありません。

 

やらなければならない仕事をやりたいのに、きもちよくできない。

 

そのモヤモヤやイライラは、どんどん自分の中に溜まっていきました。

 

これが、いわゆる「ストレス」というやつでしょう。

 

このストレスが原因で、体調にも影響が出るようになってしまいました。

 

その後もすぐに仕事をやめることなく、勤務時間を短くしてもらって、働きました。

 

しかし、問題は根本的に解決していないのです。

 

薬飲んでも、ストレスが消えることはありません。

 

ある日、友達が言いました。

 

「仕事辞めちゃえばいいじゃん!」

 

その一言で、仕事を辞めてもいいんだ、ということに気が付きその会社を退社しました。

 

パワハラについては、こちらの記事で詳しく書いております。合わせて見てください。

 

現在の元上司の状況は?

その後、私のあとに経理の仕事をする人は二人辞めました。

 

やはり、その仕事の流れではストレスを抱えてしまうからでしょう。

 

実はその社長は、別の会社の役員もしていました。

 

そちらでは、ミスした社員を長い時間怒鳴り説教する、という明らかなパワハラの繰り返し!!

 

そのもう一方の規模の大きい会社の代表取締役になることが決まっていましたが、様々な理由でそちらの会社を退社することに。

 

元の私がいた会社のほうは経理の正社員が辞め、ひとつの事業の部門を手放したあとだったので、残ったのはパート従業員二人だけ

になったと聞いています!

 

元上司は、自分がやりたいようにできる地位を維持していました。

 

しかし気がつけば、自分が威張り散らしたい相手が居なくなっていたのです。

 

周りから「あの人、シワが増えたよね。」という声を聞きました。

 

要するに、ストレスが溜まって老けてしまった、ということでしょう。

 

自業自得ってやつですかね?

その分、いつも留守でゴルフばっかりやってたからですかね?(笑)

 

やりたい放題してきたのに自分が望む結果と違ってきて、自分のなかに「ちぐはぐ感」を感じているからじゃないかな?と私は思っています。

 

 

「悪因悪果」という自然の法則

仏教の教えに「良因良果」「悪因悪果」という言葉があります。

 

良い原因は良い結果に繋がり、悪い原因は悪い結果になる、というものです。

 

これを西洋で広めたのがジェームス・アレンの「原因と結果の法則」です。

 

日本では「自業自得」という言葉のほうが馴染み深いと思います。

 

簡単にいえば、良い種まきをすると良い実が生る。

柿の種を植えれば、柿の実が生る。

 

当たり前の話ですよね。

 

結局、良い行いとしていると、良い結果が生まれる、ということです。

 

元上司は部下が働きやすいようにせず、自分だけがいいように振る舞ってきました。

 

しかし数年経ってみたら、怒鳴り散らしたい部下は居なくなり、ストレスが溜まった結果

「老ける」という外見の変化がありました。

 

どんな思いがあるのか、それによりどんな行動をとっているのかで、後々の人生は大きく変わっていくのだな

ということをつくづく感じています。

 

元上司のその後はこちらです。合わせて読んでみてください。

最期に

・自分の仕事がうまくできない環境もパワハラに当たる。

 

・うつ病は根本原因が解決しないと、薬を飲んでも良くならない。

 

・自分を犠牲にして働き続ける必要はない。

 

・パワハラした人は、いつかその報いを受ける時がくる。

 

パワハラを受けることはとても嫌なことだし、辛いことです。

 

しかし、長い目でみれば、パワハラした人は、その自分の撒いた種(人を傷つける)をいつか刈り取る(自分を傷つける)ことになります。

 

そのパワハラした相手を直訴する、パワハラを法廷に持ち込む、などとという強行手段にでなくても、いつかはその報いを受ける時が来ます。

 

パワハラする人を制裁することは自然の法則がやってくれます。

 

自分がパワハラを受けて苦しかったら、その人から離れて自分を大事にしていきましょう!

 

そして、そんな会社はさっさと辞めてしまってもいいと思います!

 

でも、会社だけに頼らない収入も作っていけるような環境があれば最高ですね!

 

 

 

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ゆうたくと申します。

 

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