PREP法は最強の型!?聞き手や読み手に最高にウレシイ伝え方!

目安時間 10分

 

プレゼン、スピーチそしてライティングなど人に何かを伝える場合に最も大切な事は何だと思いますか?

 

それは、要点を明確にして構成をしっかり練る事ではないでしょうか!

 

では、構成をしっかり練るためにはどうするのがいいでしょうか?

 

その一つの答えは、を利用する事です。

 

今日はその型の一つであるPREPと呼ばれる型についてやさしく解説してみたいと思います。

 

型をつかうメリット

 

型はテンプレートとも呼ばれ、これを利用する事にはメリットが多くあります。

 

なぜかというと、型に従って文章を作っていけば構造を何も準備しないよりは楽に短時間で仕上げる事が可能になるからです。

 

例えば型はSDS法など幾つかありますが、結論から先に述べてしまい早く結論を知りたい受け手にヤキモキさせない型であるのがPREP法と呼ばれるものです。

 

型をつかうもう一つの具体的メリットは、話す事や書くことに纏まりが無くなってしまう事を避ける意味もあるんです。

 

だから、型を利用する事は非常に有効なのです。

 

テーマに沿った答えのある記事を探し求めている読者に最後まで読んでもらえる有効な構成と言えます。

 

PREPって何の事?

 

PREPとは文章や台本の型として

1つめに要点(Point)

2つめに理由(Reason)

3つ目に具体例(Example)

そして4つ目に再び要点(Point)

をそれぞれ表し、P→R→E→Pの順で構成する方法です。

 

PREPという事で最初にネタばらしをしてしまいますが、上の見出し「型をつかうメリット」内および下のP,R,E,Pを表す各見出しの項目内をPREPによる構成にしてみました。

 

 

なぜ要点は最初に述べるのか?

 

特に要件をしっかりと伝える必要があるビジネスシチュエーションなどでは、伝えたいポイントを明確にして最初に結論を述べてしまいます。

 

なぜか? 

プレゼンにしてもライティングにしても人に話したり、記事を読んでもらったりするのには何らかの目的や要件があるはずだからです。

 

つまり聞き手や読み手はそれらを待っている状態なので、待たせない為に最初に述べる必要があるのです。

 

例えば、要点が明確になっていないプレゼンでは、終わったあとに結局あの人は何が言いたかったのか?など言われているケースがあるかと思います。

 

これは自分のカブを下げない為でもあります。

 

最初に要点を済ましてしまう事は聞き手や読み手にストレスを与えない様にして、人の時間を奪わない様にするという意味でもとっても重要なんですよ。

 

なぜ次に理由を述べる必要があるのか?

 

PREPでは要点を述べた後に必ず理由を述べます。

 

なぜかというと理由を飛ばして次に具体例を述べてもいいですが、理由をのべたほうがより説得力を増す事ができるからです。

 

例えば、最初要点として「私はペットを飼うなら猫より犬の方がいいです。」と主張を述べたとします。

 

その理由を飛ばして例えば「帰宅するとしっぽを振ってジャンプしながら嬉しそうに寄ってきます」と具体例を示してもそれほど違和感はないかもしれません。

 

しかし、色々な具体例を当てはめる事ができるその抽象度を上げた形としての理由として、例えば「忠誠心があって愛情表現が豊かで犬の方がより癒されるから」など根拠を示した方がなるほど感を聞き手や読み手に伝わり且それに続く具体例を述べた後はさらになるほど感が強調されるからです。

 

よって、理由を述べるほうが良いわけなので主張と具体例の間に具体例にいきなり突入する一歩手前に抽象化としての理由を入れているわけですよ。

 

もう一つは少しだけクッション効果によって抽象化プロセスで具体例への焦らし効果も持たせているのです。

 

起承転結で結論まで待てないような焦らし効果をPREPにも持たせる効果があるなんで気づいていましたか?

 

なぜその次に具体例を述べる必要があるのか?

 

PREP法では理由を述べた後に具体例について書いていきます。

 

何故かというと、理由をしっかり補強するものとなるからです。

 

具体例がなかった場合、理由としての抽象度が高かったら聞き手や読み手はイマイチ何を述べているのかよく分からないケースもあるかもしれません。

 

例えば、要点を主張(P)として「私は豚カツが好きですが、豚カツはやっぱりヒレカツより断然ロースです。」と述べます。

 

その理由(R)として「なぜなら脂があるから」としたとしても人によってはエッ!脂分が多いのはチョット!となる人もいると思います。

 

しかし、具体例(E)として「ヒレカツだと脂分がなくてパサパサしていて、私にはチョット物足りなくてやっぱり脂の旨味成分の散りばめられているロースだからこその豚カツなんです。」となれば誰でもなるほど!と納得いくのではないでしょうか?

 

例えヒレカツ派がその主張を聞いたとしても..

 

場合によってはヒレカツ派はその具体的な事を聞いてヨダレが出てきて「ロースがいいかも!」とロース派に傾くかもしれません。

 

そしてもう一度主張(P)として「だから私は豚カツロースがすきなんです!」と主張を繰り返し強調し締めくくるのです。

 

その為、具体例を入れる事で述べた理由を補強し、主張をよりサポートする事ができるのでPREP法では理由の後に具体例を述べるのです。

 

なぜ要点をもう一度最後に述べるのか

 

PREPでは要点をもう一度さいごに繰り返します。

 

なぜ1度言った事をもう一度くりかえすの?あぁ、あの人また同じこと言っている!と思われたりしないのか?

それは大丈夫なのです。

 

なぜなら、最初に述べたことをプレゼンや文章の中ほどで述べると同じ事を言っているなと感じるのですが、最後に最初に言った事を繰り返し述べる事はポイントを強調する事になり且内容を締めくくるサインとして伝達されるんですよ。

 

一つ具体例(反例)としてあげるなら不思議な事に、ボケ老人の様に同じ話を繰り返しているようには聞こえません。

 

なんと同じ内容でも要点を再度最後に繰り返す事で要点を強調する事と締めくくりが迫ってきた事を示す事の2つの役割を果たしているんですね。

 

だからPREPでは要点をもう一度さいごに繰り返すのです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

各P,R,E,Pについて各々ある程度はPREPになっていたでしょうか!?

(ここも最後のPです!)

 

この構成を大まかに敢えて式で表すと、L+P(PREP)+P+{P(PREP)+R(PREP)+E(PREP)+P(PREP)}+P..

といった感じでしょうか。

Lは導入部(Lead)の頭文字で表しました。

 

最初の四角い囲い画像背景」について何かお気づきでしたでしょうか!

プログラミングのスクリプトになっています。

 

なぜかというと構成は同じようなものだからです。

 

具体的には..   ともうこのくらいにしておきます。

 

その為、最初の四角い囲いの画像の背景でそれを表現してみました。

 

PREPはビジネスやプレゼンなど要件、目的がハッキリしている事を述べる場合には適していると言えるでしょう。

 

他愛のない会話やお笑いトークなどには適用するのは難しそうですが、ビジネスなど解決すべき問題があって趣旨がはっきりしている場合、あの人結局なにを言いたかったのか?などと思われる事を100%避けたい場合SEOライティングで読者の離脱回避にはコノ型をドンドン使う事をおすすめします。

 

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