他人から助けてもらえる人になるには?~助けてもらえる人の特徴~

目安時間 9分

ホントは助けてほしいけど、いざとなったら口に出せない。

 

あの人はいつも誰かに助けてもらえている。

 

こんな経験ありませんか?

 

あなたは助けてもらえる人とそうでない人の違いって考えたことありますか?

 

助けてもらえるならそうなることに越したことはないですよね!

 

そこでここでは、助けてもらえる人になるコツについてお伝えします。

助けてもらえる人になるには?

ポイントは大きく分けて2つあります。

 

ポイント①定期的に助けを求める癖をつける

 

要は、助けを求める練習をしておくという事です。

 

助けを求めるのに練習って必要なの?と思うかもしれませんが必要です。

 

定期的に助けを求める練習をしておかないと、いざというときに「助けて!」なんて言えません。

 

普段からちょっとした事を頼む癖をつけておくのが大切です。

 

とはいえ、練習なんかしなくても

「困っていれば何も言わなくてもわかってわかってくれるでしょ?」

「本当に困ってたら見ればわかるでしょ?」

と考える人はちょっと問題ありです。

 

なぜなら、助けを求めてる人も「もしかしたら助けてもらえないんじゃないか?」と恐怖を感じているように、助ける側にも恐怖があるんです。

 

ちょっとわかりにくいので、細かくいうと助ける側も助けることによって

「余計なお世話と思われるんじゃないか?」

「恥をかくのではないか?」

「嫌われたりしないか?」

などの拒絶に対する恐怖を抱えています。

 

あなたも人助けをしようとして踏みとどまったことがあるのではないでしょうか?

 

なので大切なのは、相手に「助けてもいいよ!」と安心感を与えることです。

 

ここめっちゃ大事なので覚えていて下さい。

 

安心感を与えるためには?

では、その安心を与える為には、どうしたらいいの?となりますよね。

 

安心感を与えるあたえるために取るべき3つの行動についてお伝えします。

 

タイミングを共有する

人には助けてほしいタイミングは同じではないはずです。

 

例えば、物事のとりかかりが遅い人なら最初に喝を入れてほしいという人と、最初は見守ってもらって最後の完成形を見てほしいという人がいます。

 

となると、同じ事柄でも、助けてほしいタイミングは違いますよね?

 

なので、この時にこうしてくれたら助かる!と伝えておくことが大切。

 

これは、伝えるだけで大丈夫です。

 

絶対に助けて!ってことではありません。

 

ちょっとこうしてくれたら嬉しいな。助かるな。っと相手に知ってもらっていればいいのです。

 

弱点の共有する

これは①タイミングの共有と一緒にやってもらうといいです。

 

助けを求めるのが苦手な人の共通点として弱点を隠すという点があります。

 

弱みを見せてしまったら、

「ダメな奴だと思われるんじゃないか?」

「嫌われるんじゃないか?」

「相手にされないんじゃなか?」

と思ってしまう人が多いと思います。

 

でも、実際に人は弱みを見せることで愛される生き物です。

 

だから弱みを見せた方がいいんです。

 

自分は「何が苦手なのか?」「どういう経験がないのか?」「どんな知識がないのか?」などの弱い部分を相手にみせて下さい。

 

ですが、それと同時に「だけどこれはならできる!」「得意だから任せて!」といったような持ちつ持たれつの関係を作って下さい。

 

悩みの共有習慣

これは、家族や親しい友人などの強固な関係を築きたい人だけにやってください。

 

定期的にお互いの困っている所や悩み、最近感じた苦手さなどを言い合うことです。

 

これをする理由をしては、この人も完璧じゃないんだと定期的に感じさせることで、この人にとって私は必要なんだと思ってもらうことがポイントです。

 

これが強固の繋がりを作り上げてくれます。

 

家族に対して行うときは、週末に家族会議を盛り込んでお互いの悩みなどを打ち明けてみる。

 

友人に対しては、相手の困っていることを聞いて、自分も困ったり悩んだりしていう事を話す。

 

こうすることで、お互いが助け合える存在であり、一緒にいることでメリットがあると確認できます。

 

人間関係を保つためには、メリットがあることが重要です

 

大切な相手には自分がその人にとってメリットがある存在だという事をアピールしましょう。

 

ポイント②他人を助ける

人にいくら助けを求めても相手にされない人と助けてもらえる人がいますよね?

 

その決定的な違いがここにあります。

 

自然に助けてもらえる人の習慣にこの行動が入っています。

 

だからといって自分の時間を誰かにたくさん与える必要はないですが、この人は誰かを助けてるなと周りが知っていれば、その人が困ったときは自然と人が集まってくるようになっているんです。

 

なので、助けてほしかったら他人を助けましょう!ということです。

 

人助けを習慣化してしまえば、自分が困ったときに助けてもらえる確率が高くなります。

 

ということで、次に習慣化するための3つのポイントをお伝えします。

 

1日1回ちょっとした人助けをする。

人を助けるとなると、大きなことをしないといけないと思いがちですが、そうではありません。

 

ほんとに些細なことでいいんです。

 

例えば…

”電車で席を譲る”

”10円募金してみる”

”同僚や友人の体調を気遣う”

などの些細なことでいいのです。

 

人を助けるためのハードルを下げる

1・2と共通してることかもしれませんが、自分の時間を何時間も使って人を助ける必要はありません。

 

自分が気軽にできそうな人助けにします。

 

ハードルは低く設定しておきましょう。

 

5分ルールを設ける

じゃあ具体的にどのぐらいの時間を使ったらいいの?と疑問が出てくるかと思います。

 

5分以内済ませれることであれば、助けてあげましょう。

 

まとめ

助けてもらえる人になるにはどうすればいいのか?についてお伝えしてきました。

 

ポイントは2つです。

 

・定期的に人に助けを求める癖をつけること

・人を助ける

 

助けてほしければ、まずは自分から行動を起こしてみて下さい。

 

ですが、見返りを求めてしまうほどの事をするのではなく、リターンがなくてもかまわないぐらいの事で他人を助けてあげることが大切です。

 

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