ハロウィンの起源は?昔は死神サーウィンの祝祭と儀式だった!

目安時間 12分

なぜハロウィンはかぼちゃなのかご存知ですか?

 

レストランの飾りつけ、花屋さん、スイーツのお店など、あちこちで黄色やオレンジ、黒が基調になった様々なグッズやお菓子が
並んで華やぐ季節。

 

その光景を目にするだけでなんだかワクワクしてくるハロウィンですが、

今回はハロウィンの起源とかぼちゃのお話をしていきたいと思います。

実はちょっと怖い ハロウィーンは悪魔を祝う祝祭

そもそもハロウィンの起源は、紀元前700年頃という古代の609年、古代ヨーロッパのほぼ全域に住んでいたケルト民族が
ストーンサークルで行ったドルイド教の祝祭と儀式からきています。

 

「サーウィン祭」を、ケルト族とキリスト教が融合した万聖節という祝日を11月1日とし、10月31日を「Hallow Eve、聖前夜祭」としました。

 

ドルイト信仰では11月1日が新年で、その前夜の10月31日は日本で言えば地獄の釜の蓋が開く時期であるため
ご先祖の霊も魑魅魍魎(ちみもうりょう)も一緒にこの世に出てきます。

 

悪霊たちは子供をさらったり、家畜や農作物を荒らすなどしたりするので
人間であることを隠して被害を被らないよう、出歩くときは悪霊や幽霊などに似せた衣装をつけるようになりました。

 

サーウィン(Samhi)とはなんぞやと調べてみると、オカルトの世界でニムロデ(Nimrod)という死神を象徴する言葉で、旧約聖書の創世記には悪魔として記されています。

 

ということで、サーウィン祭とは、悪魔を祝う祝祭ということなんですね。

 

ん~、これでは浮かれている場合ではないなぁ。

 

ドルイドの祭司たちが行っていたサーウィン祭では、ストーンヘンジでアップルボビングという非道な儀式が行われたのです。

その内容はあまりにも残酷なので、ここでは書けません。

 

「名探偵ポワロ」の動画で、ハロウィンパーティ中に起こった事件のストーリーがあり、その中で、スナップ・ドラゴンという、水を張ったたらいにリンゴを入れて口で取るというゲームがありました。

 

これはストーンヘンジのアップルボビングを現代の子供用のゲームにしたものだと思います。

 

儀式の詳しい内容を知りたい人はGoogle検索で「サーウィン祭、アップルボビング」と検索してみてください。

 

ドルイドの祭司たちは貴族の家々を回り、玄関前で、「トリック・オア・トリート」(Trick or Treat)と声をかけていきます。

 

これの本当の意味は「(儀式のための)いけにえを差し出すか?出さないか?」という問いかけで
この声をかけられた家は、家族の少女か召使の女性かを差し出さなければならず
いけにえを差し出した場合は、褒章としてあるものをかぼちゃに入れ、火をともして玄関の前に置いていきます。

 

そうすると、地獄から放たれた悪魔たちはその目印が置かれた家には悪さをしません。

 

しかし、いけにえを差し出すことを拒否すると玄関のドアに血で六芒星のマークを書かれ、呪いをかけられるため
その家では誰かが死ぬことになります。

 

悪魔や亡霊から身を守るために仮装をするようになったわけなんですが仮装するとどうしてもそのキャラになり切っていきますよね。

 

それは悪霊たちと同じ姿になることなので悪霊たちは「やった!」と、喜んでしまうのです。

 

今でこそ、特に日本では悪魔だとか魔女を信じる人はいないかもしれませんが、現代の海外でもあまり喜ばしい行事ではないと警鐘を鳴らす人々もいます。

ハロウィンのかぼちゃ ジャック・オー・ランタンとは

昔、ジャックという悪魔さえもだましてしまう男がいました。

 

あるときジャックは、悪魔に「オレは死んでも地獄にはいかない」という約束をさせたそうですが、実際にジャックは死ぬと生前あまりにも悪いことばかりしてきたために、とーぜん天国には入れて貰えず、地獄に行っても悪魔が「あんたはオレに地獄に行かないと約束させた」と門前払いされ、あの世とこの世をさまよう亡霊となってしまいます。

 

そのときに真っ暗闇を歩くのはかわいそうだと地獄の悪魔は、火が消えることのない石炭を1個いれた提灯(鬼火)をジャックに与えます。

 

それが「ジャック・オー・ランタン」の由来です。

 

悪魔なのにやさしいね~。

 

海外で、ハロウィンでかぼちゃを置くことは一般的にはジャックなどの悪霊を追い払うための魔よけとされていますが、本来は家の前に置いたり、店先に置いてあると地獄の鬼火があることになるので悪霊はその家に入っていいことになってしまいます。

 

なので、ハロウィンにかぼちゃのランタンを置くのは要注意ですよ。

 

かぼちゃ大好き!

かぼちゃはディズニーランドでは、女性だとシンデレラの馬車のイメージかな?と思いますが
ここでは野菜のかぼちゃです。

 

え?ディズニーランドの話じゃないの?

はい、だって、40過ぎたおじさんが白馬仕立ての豪華な馬車に乗ってはしゃいでるのって想像してどうよ?

 

すみません、脱線しました。

 

じつは食べることが楽しみで、個人的にはかぼちゃのスープが大好き!!
トロ~っとしたホワイトソースの中に、ホクホクの甘~いかぼちゃがホワンと入った食感がたまらんです!
かぼちゃのグラタンも好きだなぁ。

 

もちろん作れますよ!

いまどきは男性の料理動画が目白押しで、分量さえまちがえなきゃおいしくできちゃいますから。

 

ところで調味料の黄金比率、なんて知ってる男性いますかね?

数学では教えてくれない方程式?

 

たぶん男の好きなメニュー、ベスト3に入るような、なかなか作れないって思いこんでる「煮物」
いわゆる「おふくろの味」っていうやつ。

自分では作らないけど彼女、嫁さんには作ってほしい!わがままな惣菜。

 

かぼちゃの煮物 。

 

これの黄金比率の煮汁っていうのがあって、大きいかぼちゃ1/4個の分量だと
水200cc、醤油、酒、砂糖、みりん各大さじ2杯、あ、お酒は料理酒ね

かぼちゃ大1個だったら各調味料を4倍にする。

 

なんと、たった44秒の動画まであるんだよ(感涙)
作った人なんと1万人!だとか。

 

この記事読んで作ったチャレンジャーは絶対コメントしてよ!対決を楽しみにしてるから!

ハロウィンの頃って、ちょうどかぼちゃが出回る時期で二重に嬉しい♪

 

ハロウィンの衣装 ミニスカ丈のかぼちゃのコスプレ?

さて、ハロウィンといえば毎年コスプレも話題になりますね。

 

おどろおどろしたキャラクターと特殊メイクや奇抜な衣装が披露されますが、キモイという感じではなく
オリジナルを工夫してて、いかに個性的で目立つかという努力のあとが見れたりとなかなか楽しいものです。

 

もしかしたら将来のデザイナーさんの卵がいたりして(笑)。

 

そういえばハロウィンの衣装ってどんなのがあったかなぁ。

 

そうそう、小学生くらいの女の子がよくやる「キキ」の魔女っ子、かわいいですよね。

 

魔女といえば、ちょっと前に人気になった「マリフィセント」。

 

なかなかの美女ですよ。

 

あの黒の衣装がかっこいい!長身で中肉、そこそこバストのボリュームがあって・・・(あ~、また妄想癖が)

魔女、ドラキュラ、狼男、ミイラ男、黒猫、コウモリ、BOOH、ゾンビ
さすがにかぼちゃの衣装の人はいないよなー、と思ったら、なんとミニスカ丈かぼちゃのコスプレ女性が!
ふとももがまぶしい~。(こらこら)

 

還暦の帽子みたいなかぼちゃの帽子がセットになった3歳くらいの子供用もあって、なんとも可愛い!
たとえばかぼちゃの衣装で太めの男性が一人だったらなんかつまらない感じだけど
太、痩せコンビだと目立っておもしろいんじゃないかな。

 

ちなみに2019年の人気のコスプレ、女性は、メイド、バニー、ゾンビ、魔女、猫だったようですね。

 

キャラメイクは地顔がわからない厚塗りより、
普段はもしかしたらクールなオフィスメイクなのかな?でもこのメイク、グッとくるね!
というメイクのほうがおじさんとしては好みです。

 

肩やデコルテがキラキラしててきれいな首筋の女子とか
思わずフラフラッとついていきたくなるような美人さんをたくさん見れたら幸せだなー(おじさん丸出しやね)。

 

あれこれ想像してたらワクワクしてハロウィンがまちどおしくなってきたぁ。

 

ディズニーランドでのハロウィンパーティーなんかは雰囲気バッチリで
夜はディズニーランドそのものがハロウィンの世界になって、賑わいますね。

 

まとめ

現代のハロウィンは日本でのお盆のようなもので、ご先祖の霊をお迎えする行事になっているようですが

最近の日本、特に都会では3世代同居というのがすごく少なくなって、ご近所付き合いを避ける風潮なのか

特にマンションでは、廊下ですれちがっても知らん顔の若い人が多いんですよね。

 

日本人は海外の人が驚くくらい、日常でも知らない人との挨拶とか話しかけるとかっていう習慣?がないんですよ。

 

近所をまわってお菓子をもらうというような行事、日本はあるのかな?

季節の行事を通して、普段から子供たちが社会や近所のおとなたちとの関り合いやマナーを身につけていくということは必要だなーと日々思ってます。

 

似たようなイベント、ここでやってるよーという地域情報があったら教えてもらえるとうれしいです。

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