kindle本の著者は必見!!PODで紙の本を出版する方法!!

目安時間 10分
プロフィール:毎日朝7時に自宅を出て21時に帰宅する、ブラック企業の営業職!時間がない!!が口癖だったが、唯一の救いはスマホを持っていたこと。スマホを使って副業を開始して1年でたったころには年間50万を稼ぎ出した。

独自で外注化戦略にチャレンジし、試行錯誤を重ねて外注スタッフさん100名以上管理することができるようになりました。そこから自分で書かないkindle書籍の出版方法を確立。現役でブラック企業で働きながら、スマホを使っての外注管理・SNS戦略・Youtubuなどを駆使して展開中。移動の多い営業職なら、時間の使い方さえ工夫できれば、スキマ時間だけで情報発信できちゃいます。

『時間がない』が口癖の私が行っている唯一無二の方法、外部パートナーと連携した仕組化、ゼロに近いぐらい時間がなくても副収入化を実現しました。超忙しい営業職の会社員の僕が『最速で』実績を作るために行った0⇒1戦略の秘密と行動力の出し方《時間管理術》×《仲間と一緒に人生を変える行動力の秘密》を出版中(メルマガ登録で無料購読可能)。情報発信で稼ぐ方法やこれまでのノウハウをメルマガ講座にて無料配信中

「kindleもいいけど、紙で読みたいよ~!」

 

と、わたしの本を買ってくれた購入者さんから言われることも、増えてきました。

 

いやいや、紙の本を出すのはハードル高いんだよ。

と、以前なら断っていたところですが、今ではビックリするぐらいカンタンにできるんですよ!

 

しかもkindleですでに本を出している方は、カンタンにできちゃいます!

 

個人出版、それも紙の本の出版はすごく難しいものだと思われがちですが、ハードルなんてほとんどないようなものです!

 

そこで今回は紙の本を出版する出版方法をご紹介しますね!

 

PODで紙の本を販売できる!

 

POD(プリントオンデマンド)サービスを利用すれば、誰でも紙の本を製作できます。

 

しかもいいところが多いので、個人にはメリットだらけなんですよ!

 

メリット

  • 在庫を抱える必要がない
  • 初期コストを抑えられる
  • ランニングコストがない
  • 電子書籍のデータを利用して紙の本を製作できる

 

PODは完全受注生産で、在庫を抱えることもありません。

なのでランニングコストもないですし、印刷代もありませんので初期コストをかなり抑えられます。

 

そして電子書籍のデータがあれば、それを利用したらカンタンにできます!

やりやすいことこの上ないですよ~!

 

ただし、以下のようなデメリットも存在します。

 

デメリット

  • 通常の本より質が落ちる
  • 全国の書店には並ばない(Amazonを含むネット書店のみ)
  • 宣伝は自分で行う必要がある

 

通常ペーパーブックと呼ばれる本で製作されるので、普通の本に比べて質は落ちてしまいます

 

またAmazonなどでしか販売できないので、宣伝も自分でやる必要があります。

 

しかしそういったデメリットを除けば、かなりハードルが低くて取っつきやすいのがいいところですね!

 

どこで製作すればいいの?

 

 

ここまで書くと紙の本を製作するハードルはかなり低くなりますよね!

 

それではどこで本を作るの、という話になりますよね。

 

AmazonのPODを利用して販売するのであれば

「ネクパブ・オーサーズプレス」を利用しましょう。

 

日本最大のPOD向け個人出版サービスを行っている会社で、個人出版を考えている人にはとてもありがたいサービスなんです。

 

順を追って解説しますね!

 

ネクパブは個人出版できるサービス

 

通常Amazonで出版をしようとするのであれば、出版社を通してPODを利用する形を取らなければいけません。

 

kindleのように完全に個人出版ができるものではありませんでした。

 

ですが、ネクパブはAmazonが契約している会社の一つで、個人向けに出版の手助けをしてくれる、いわば仲介業者のようなものです。

ネクパブを利用すればカンタンに個人出版ができるんですよ!

 

しかも費用はほぼ無料!

有料会員のサービスを受ける場合や、オプションを付けた場合は費用がかかりますが、出版するだけであれば無料です!

 

こんなにおいしい話はありませんよね?

 

以前わたしのブログでも紹介しましたが、従来の出版の形はそれはとても面倒でした。

そのため個人ではkindleでの電子書籍販売が、一番やりやすい出版の形だったんです。

 

 

しかしネクパブを使えば、そんな手間も省けて出版できる、最高の仕組みなんです。

 

これは使わない手はないですよ!

 

ネクパブで本を出版しよう!

 

ネクパブで会員登録が済めば、いよいよ出版への第一歩が始まります。

 

流れとしては、以下の4つとなります。

 

  • 原稿・表紙データのPDF化
  • ネクパブのマイページで書籍情報の登録
  • 価格や内容紹介の設定
  • Amazonへの出版申請

 

kindleで電子書籍を販売している方には慣れている作業ですね!

しかし紙の本で出版するので、原稿や表紙のサイズ感などは、少し考える必要があります。

 

また、内容修正をするにはオプションで別途料金がかかります。

原稿をあげる際には、慎重になって校正をしましょう。でないと、せっかく無料で出版できるのに、勿体ないですからね。

 

しかしここまでいけば、晴れて紙の本を出版することができます。

 

すごくカンタンだと思いませんか?

ネクパブ……思わず寄付したくなるほどの最高のサービスですね!

 

 

稼ぎたい人は電子書籍と両方販売しよう!

 

しかし紙の本の利益率は、お世辞にもいいものではありません。

 

こちらのページでは、著者の受取額を計算してくれるシュミレーターがありますので、実際にご自身が販売される予定の金額などを打ち込んでみましょう。

 

実際にシュミレーションしてみると、受取額は結構低いと思いませんか?

 

今回は200ページの書籍を作って、受取額が発生する場合の本の最低価格を出してみました。

 

電子書籍 紙の本
ページ数 200ページ(カラーあり) 200ページ(カラーなし)
販売価格 2円~(設定可能価格は250円から) 1336円~

 

こう見ると、販売価格はこれだけ差が出ています。

 

同じページ数でも比べてみると、どうしても販売価格は高くなります。

 

ここが紙の本のデメリットでもあります。

 

なので個人で紙の本を製作する場合、その本で利益を出したいのであれば、電子書籍の販売と両方行なうほうがベターではあります。

 

稼ぎたい人はまず電子書籍を作ることも念頭に置いてくださいね!

 

↓わたしのブログでもkindleの印税の仕組みを紹介しています!

 

まとめ

 

今回はPODの出版方法をご紹介しました。

 

ネクパブのようなサービスを利用すれば、費用もかからずカンタンに個人で出版できるようになりました!

 

ネクパブを使えば

  • 無料で出版できる
  • 在庫も抱える必要もないのでランニングコストがない
  • 電子書籍のデータを利用すればカンタンに製作できる
  • Amazonで紙の本の販売ができる

 

本を出してみたいなぁという方は、ぜひこの方法で出版してみましょう!

 

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